【円形脱毛症.com】〜内服薬による治療〜


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ここでは円形脱毛症の治療と対処法として、内服薬による治療をご紹介していきます。

円形脱毛症の治療は、現在でも根本的な治療法は確立されていませんが、症状を抑える対症療法は数多く存在しています。しかし根本的な治療が確立されていないだけで決して治らないという病気ではなく、放置していても自然と治ることも多く治療が困難な病気というわけでもないということは予め知っておきましょう。
治療法の中でも、内服薬による治療は基本となります。以下に実際に使用される内服薬をそれぞれご紹介していきます。

【セファランチン】
アレルギーの反応を抑制し、血流を良くする効果のある薬です。また免疫機能の増強や造血機能の改善にも効果があります。副作用は稀にですが発生し、胃痛や胃の不快感、食欲不振などが挙げられ、ごく稀にアレルギーショック反応を起こすケースもあるので、アレルギー体質の方は注意が必要となります。

【グリチルリチン】
炎症を抑え、アレルギーを抑制する効果のある薬です。肝臓病に用いられることの多い薬で、他にも湿疹や皮膚炎、口内炎などにも用いられます。副作用は稀にですが発生し、むくみや血圧上昇、手足のふるえやしびれなどの偽アルドステロン症と呼ばれる副作用が起こることがあります。

【ステロイド内服薬】
ステロイドは軽度の円形脱毛症の場合は外用薬で用いられますが、重度の円形脱毛症の場合は内服薬で用いられます。炎症や免疫機能の暴走を抑える効果があり、治療が困難な汎発型にも高い効果が期待できます。その反面、内服を止めた後に再発する可能性が高いことや、長期に渡っての使用は肥満、糖尿病、生理不順、消化器不良、骨粗鬆症など全身的な副作用のリスクがある為、使用の際は定期的な健診を受け医師の指示の元で行う必要があります。

【抗ヒスタミン薬】
抗ヒスタミン薬はアレルギー症状を緩和する薬です。アトピー素因を持つ場合に一定の効果があり、即効性に優れ鼻炎や花粉症などによく用いられます。副作用として眠気が発生することがあるので、車の運転前などは控える必要があります。


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