【円形脱毛症.com】〜塗り薬による治療〜


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ここでは円形脱毛症の治療と対処法として、塗り薬による治療をご紹介していきます。

円形脱毛症の治療は、現在でも根本的な治療法は確立されていませんが、症状を抑える対症療法は数多く存在しています。しかし根本的な治療が確立されていないだけで決して治らないという病気ではなく、放置していても自然と治ることも多く治療が困難な病気というわけでもないということは予め知っておきましょう。
治療法の中でも、塗り薬による治療は初期治療の基本となります。以下に実際に使用される塗り薬をそれぞれご紹介していきます。

【ステロイド外用薬】
ステロイド外用薬は円形脱毛症の塗り薬として基本となる薬で、炎症を抑え免疫機能の抑える作用があります。
2群(非常に強力)では、アンテベート軟膏やフルメタ軟膏などがあり、抗炎症作用が強く痒みや痛みを抑えます。長期使用は皮膚に真菌や化膿菌による感染症を起こしやすくしたり、皮膚が薄く弱くなることがあるので注意が必要です。
1群(最強)では、デルモベート軟膏があり、炎症を抑える効果が非常に強く痒みや痛みにも即効性があります。長期に渡る大量使用は全身性の副作用の可能性もある為、使用の際は医師の診断の元で適切な使用が求められます。

【フロジン液】
フロジン液という薬は塩化カルプロニウムという成分が入っており、皮膚の血管を拡張し血流を促進させる効果がある薬で、これによる発毛効果が認められています。円形脱毛症以外にも白斑などにも用いられます。副作用は少ないですが、局所発汗、かゆみや刺激痛、かぶれや発赤などが挙げられます。

【ミノキシジル】
育毛効果が認められている成分で有名な薬です。血管を拡張する効果があり、発毛促進に繋がる作用があります。ただし副作用には気を付ける必要があり、血管拡張作用によって低血圧、頭痛や四肢のしびれ、にきびや肌荒れ、動悸や不整脈、性欲減退など様々な症状が現れる可能性があります。


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